1 / 1

01

インターネット利用

インターネット利用者の利用状況(頻度、時間、デバイス、アクティビティなど)や、非利用者の利用を阻む要因を探りました。

アジア太平洋地域でオンラインに費やす時間が最も長いのは、タイの女性。

普段平日何時間インターネットを使用しますか?

アジア太平洋地域でオンラインに費やす時間が最も短いのは、インドの女性。

通常週末、に何時間インターネットを利用しますか?

アジア太平洋地域で現在インターネットを使用しない人のほとんどが、スマートフォンからインターネットへアクセスするつもりと回答。

普段インターネットのアクセスに使うデバイスは?

情報へアクセスできることがインターネットのメリットであると考えるインターネット利用者は非利用者の2倍。

広範な情報を獲得できることが、インターネットの大きなメリットである。

フィリピンの女性は男性以上に、インターネットはコミュニケーションに有益なツールだと捉えている。

コミュニケーションが、インターネットの大きなメリットである。

オーストラリアの女性は男性以上に、情報をいつでもどこでも得られることがインターネットの価値であると考えている。

場所を問わずにあらゆるものにアクセス可能なことが、インターネットの大きなメリットである。

インドの女性がインターネットにアクセスするデバイスは、ほぼスマートフォンに限定される。

将来的にインターネットにアクセスする場合に使うデバイスは? — スマートフォン

現在インターネットを利用していないインドネシアの女性の53%が、利用方法の習得には友達や家族の助けを借りたいと回答。

インターネットの利用方法は、どのように習得したいですか? — 友達や家族から

02

家族と家庭

家事や育児についての理想と現実のギャップや、インターネットがサポートできる可能性について探りました。

日本の男性のほぼ半数が、男女平等の育児分担には否定的。

男女平等に育児を分担するべきである。

夫婦のうち、75 %の女性が育児を担当していると感じているのに対し、自分が担当していると考える男性は 16 %にとどまる。

自身の子供の世話は、主に誰の担当ですか?

日本の男性のほぼ半数が、男女平等の家事分担には否定的。

男女平等に家事を分担するべきである。

男性は、女性が考える男性の分担量の 2 倍分も家事をこなしていると思っている。

自身の家庭で毎日の家事は、主に誰の担当ですか?

インターネットが家でも役立つと考える女性は40%未満。

インターネットは家でのさまざまなことを管理するのに役立つ。

インターネットを子どもの教育ツールと捉えている日本の女性は、5 人に 1 人にとどまる。

インターネットは子供にとってすばらしい学習ツール。

マレーシアの女性の 4 分の 3 が、インターネットをコミュニケーションツールとして捉えている。

インターネットは大切な人たちとつながることを可能にする。

03

仕事とキャリア

現在および将来の働き方(ワーク ライフ バランスやキャリアアップを含む)についての考えを探りました。

インドネシアの女性の 40 %が、企業に就職するよりも自分で起業することを考えている。

仕事面での5年後の展望とは?

韓国の女性の90%近くがビデオ会議をしない。

ビデオ会議を活用していますか?

ベトナムの女性の67%がオンライン ファイル共有を活用している。

オンライン ファイル共有サービスを活用していますか?

韓国の女性の4分の1が、この1年で自身のワーク ライフ バランスが悪化したと感じている。

1年前と比較して、現在のワーク ライフ バランスはどうですか?

日本の女性の20% が、自身の労働時間が短縮されると見込んでいる。

将来的に労働時間は短縮されると思いますか?

タイでは、男性に比べ女性の方が、仕事の選択肢について楽観視する割合が10%低い。

自分には幅が広い仕事の選択肢がある。

インドの女性のうち仕事のスキルに自信がある人の割合は、既にオンラインを活用している女性の方が 22%多い。

希望の仕事に見合うスキルを持っている。

ベトナムの女性のうち自分の仕事が正当に評価されていると感じる人の割合は、既にオンラインを活用している女性の方が 19%高い。

自分の仕事の成果は認められ、その報酬もある。

インドネシアの女性のうちキャリアの見通しが立てられている人の割合は、既にオンラインを活用している女性の方が 23%高い。

自分のキャリア プランがある。

04

オンライン学習

オンライン学習に対する考えや興味関心、さらにオンライン学習に期待することを探りました。

タイでは、80% 以上のインターネット利用者が、インターネットは教育ツールとしての可能性を秘めていると考えています。

インターネットは、自分で学習することで知識を深めることを可能にするツール 。

インターネットを有益な学習ツールだと考えるオーストラリアの女性の割合は、男性よりも 11% 多い。

インターネットは、形式ばらずに学習できる最適なツール。

インドの女性インターネット ユーザーの 80% がインターネットは学習ツールとして最適だと考えている。

インターネットは、学習目的には最適なツール。

インターネットを利用するベトナムの女性の 4 分の 3 以上がオンライン学習をするかもしれないと思っている。

あなたがオンライン講座を受講する可能性はどのくらいですか?

05

社会的価値観

自身の意思決定、人との交流、ロールモデル、仕事に関連した社会的価値観を探りました。

インドネシアのインターネットを利用する女性は、利用しない女性と比較すると、自身で意思決定ができていると感じている。

他人に相談することなく、自分自身で何が正しいかという判断ができる。

フィリピンの 80% 以上 の女性が、意思決定のさい家族を念頭に置いている。

何かを選択する際には、自分の家族が誇りに思ってくれることを基準にしている。

フィリピンでは、男性より女性の方が環境に適応しようとする意識が高い。

自分にとって、周りに適応することが重要。

インドネシアの女性が同じ趣味関心の人と交流する可能性は、インターネットを利用する人の方がそうでない人よりも 25% 高い。

共通の興味や趣味のある人、また共通のアクティビティをする人と時間を過ごす。

インドの女性は、インターネットを利用することで、自分だけでなく他の人の成功もサポートしたいと考える割合が高まる。

自分が成功すると同時に、周りの人たちの成功もサポートしたい。

日本の女性の 30% が、周りに刺激を受けるような女性がいないと回答している。

自分の周りにいる女性たちに刺激を受ける。

フィリピンでは、インターネットを利用する女性の方が利用しない女性よりも、社会的に評価されていると考えている。

社会が自分を評価すると考えている。

インドネシアでは、インターネットを利用する女性の方が利用しない女性とよりも、自身の将来は自由であると感じている。

自分の将来の選択肢は広く、自由に選ぶことができる。

雇用機会は平等であるべきだと考える日本の男性の割合は、女性よりも 10% 少ない。

性別を問わずすべての人に平等な就職の機会があるべきだ。

韓国では、就職機会が男女平等であると思う女性は 3 人に 1 人にとどまる。

男性/女性に平等に就職の機会があると思う。

女性は出産後復職できるべきだと考えるインドネシアの男性は 2 人に 1 人にとどまる。

女性が出産後にフルタイムで職場を継続できるべきだ。

日本の女性の 3 人に 2 人が、女性は出産後フルタイムで復職できるべきだという考えに懐疑的である。

子供がいる女性が継続してフルタイムで就業できるべきだ。